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APPLE WALLET

小さなお店のための Apple Wallet ポイントカード

Apple Wallet のポイントカードとは、お客様が Apple Wallet に追加して、お店で提示するパスのことです。搭乗券の隣、Apple Wallet の中に入るポイントカードまたは回数券。実際に何が必要で、いくらかかり、iPhone ではないお客様はどうなるのかをまとめました。

ウォレットのパスとは何か?

Apple Wallet のパスは、署名された小さなファイルです。お店の名前、色とロゴ、バーコード、そしてお店が決めた項目 — ポイントカードなら残り回数や貯まったスタンプ — を持ちます。署名されているので、Apple が更新を届けられます。ご来店を記録すると、お客様のスマホの数字が、お客様が何もしなくても変わります。

この最後の性質が、スタンプカードの写真との違いです。カードが基準になり、回数が誰の記憶にも左右されません。

発行するのに何が必要か?

Apple は Pass Type ID 証明書を求めます。これには有料の Apple Developer アカウントが必要で、すべてのパスをそれで署名しなければなりません。多くの小さなお店にとっての壁はここです。費用というより、期限が来る証明書を維持し続けることのほうです。サービスを使うということは、証明書を他人の問題にするということです。

Android のお客様はどうなるのか?

はっきり申し上げたほうがよいところです。まともな方なら最初に聞くことですから。Apple Wallet は iPhone だけで、Android には Google Wallet があります。別の形式、独自の証明書、独自の審査があります。Returnpass は両方を持っているので、1本のリンクがどちらの端末にも通じます。iPhone には Apple Wallet を、Android には Google Wallet を案内し、残数はどちらでも自動で更新されます。

選ぶ必要はありませんし、お客様にどの端末かを尋ねる必要もありません。Google Wallet 側はこちらで扱っています。

よくいただくご質問

小さなお店でも Apple Wallet のパスを発行できますか?

できますが、直接ではありません。Apple は有料の Apple Developer アカウントから発行される Pass Type ID 証明書を求め、すべてのパスをそれで暗号的に署名する必要があります。多くの小さなお店は、自分で証明書を維持するのではなく、すでに持っているサービスを使います。Returnpass は自社の証明書で1枚ずつ署名しています。

お客様にアプリは必要ですか?

いいえ。リンクを開いて一度タップするだけです。カードは搭乗券や決済カードの隣、Apple Wallet に追加されます。作るアカウントも、入れるものもありません。

Android ではどうなりますか?

Android には別の形式を使う Google Wallet があります。Returnpass は両方に対応しています。同じリンクが iPhone では Apple Wallet を、Android では Google Wallet を案内し、どちらでもパスは自動で更新されます。ウォレットを使いたくない方はリンクのまま持っていただければ、同じように動きます。

カードは自動で更新されますか?

はい。ご来店を記録すると、Apple がお客様のスマホのカードに変更を届けます。お客様がリンクを開き直す必要はなく、ロック画面の数字は管理画面の数字と同じです。

料金はいくらですか?

Apple はパス自体には課金しません。費用は証明書の背後にある開発者アカウントで、それはサービス側が負担しています。Returnpass は有効なパス5枚まで無料で、その後は現在パスをお持ちのお客様の数に応じた料金です。

ウォレットのカードは紙のスタンプカードより良いのですか?

なくしにくく、お客様だけでなくお店からも見えます。あと1回で特典というお客様が分かりますが、紙はそれを教えてくれません。洗車場での実地実験では、購入回数が同じでも、進み具合を見えるようにしたら達成率が19%から34%に上がりました。

2分で、ご自分に1枚発行してみてください。

有効なパス5枚まで無料、カード登録なし。お客様に何が見えるのかを確かめる、いちばん早い方法です。