小さなお店でも Google Wallet のパスを発行できますか?
はい、公開権限のある発行者アカウントを通じてできます。一般の方がパスを保存できるようになる前に Google が発行者を審査します。一度きりの手続きですが、多くの小さなお店はご自分では通したくないものです。Returnpass は承認済みの自社発行者アカウントで発行しています。
GOOGLE WALLET
Google Wallet のポイントカードとは、Android のお客様が Google Wallet に追加して、お店で提示するパスのことです。搭乗券や決済カードの隣、Google Wallet に保存されるポイントカードまたは回数券。何が必要で、iPhone をお使いのお客様はどうなるのか。
保存されるポイントのオブジェクトです。お店の名前、色とロゴ、バーコード、そして Google が表示するポイント残高を持ちます。お客様がダウンロードするファイルではなく、お客様の Google アカウントに保持されるレコードです。だからこそ、お客様のどの端末でも最新の状態が保たれます。
ご来店を記録すると、Google が保持している側で残高が更新されます。お客様は何も開き直しません。ウォレットの中のカードが、そのまま新しい数字を表示します。
Google は発行者アカウント、保存リンクに署名するためのサービスアカウントキー、そして — 一般の方がパスを保存できるようになる前に — 審査を経て Google が与える公開権限を求めます。小さなお店にとっての本当の壁はこの審査です。一度きりの手続きではありますが、お店と最初の1枚のあいだに立ちはだかります。
サービスを使うということは、発行者アカウントも署名鍵も承認も、すでに整っているということです。
Google Wallet は Android のものです。iPhone のお客様は Apple Wallet をお使いになります。独自の証明書を持つ別の形式です。Returnpass は両方を持っているので、同じリンクが、それを開いた端末に合うほうを案内し、残高はどちらでも更新されます。
どなたにも、どの端末かをお尋ねする必要はありません。Apple Wallet 側はこちらで扱っています。
はい、公開権限のある発行者アカウントを通じてできます。一般の方がパスを保存できるようになる前に Google が発行者を審査します。一度きりの手続きですが、多くの小さなお店はご自分では通したくないものです。Returnpass は承認済みの自社発行者アカウントで発行しています。
Google Wallet はたいていの Android 端末にすでに入っています。お客様はリンクを開いて保存を押すだけです。こちらで作っていただくアカウントも、入れるものもありません。
iPhone のお客様には同じリンクから Apple Wallet が案内され、パスは同じように動きます。ウォレットを使いたくない方はリンクそのものを持っていただければ、同じ残高が表示されます。
はい。ご来店を記録すると Google が保持しているオブジェクトが更新されるので、お客様が何もしなくてもカードに新しい残高が表示されます。
Google はポイントパスに課金しません。Returnpass は有効なパス5枚まで無料で、その後は現在パスをお持ちのお客様の数に応じた料金です。
はい。Google はメインのポイント残高とサブの残高を表示しますので、回数券でありスタンプカードでもあるパスは両方を表示します。今回のスキャンでどちらを使うかは、レジでお選びいただけます。